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先輩社員の声、DMMで1年働いて思ったこと

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こんにちは!アルバイト(2016年新卒入社予定)の小泉です。

前回は私自身の就活の話でしたが、今回はDMMの先輩社員の方にお話を伺いたいと思います!今日お話を伺うのは入社1年目、UXデザインチームの西部さんです。西部さんの1日を教えてもらいつつ、1年働いて感じたことを沢山聞いてみようと思います。

 

 

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 西部さんの1日

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朝は余裕をもって行動するところ、さすがです。それでは、さっそく仕事について詳しく聞いていこうと思います!

 

謎が解けた感覚がやめられない!UXの仕事とは。

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ー そもそもUXチームってどんな仕事をしてるんですか?

DMM.com Laboでは事業ごとにデザイナーが配置されてるのですが、事業部担当デザイナーが対応できない定性調査や分析、サイト設計などのUXデザインを行うチームです。

まだ社内にはあまり浸透していない「できたてチーム」なので、チーム全員で地道に社内営業活動しています!

 

 

ー 最近チームができたばかりなんですね!UXのどんなところが好きですか?

調査分析をしていると、「探偵みたいに謎が解けた!」って感じになるんですよ。筋がポンッと通って「あ!これだ!」って思う瞬間がやめられないですね。

大学の頃から情報デザインの勉強をしていたのですが、最近は調査をかなり任せて頂いててとてもやりがいがあります。

 

 

1年働いて気づいた、仕事する上で最も大切なこと

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ー 大学から情報デザインを専攻していたそうですが、学生時代とは違う点ってどんなところですか?

「深く突き詰めること」「案件が進むスピードがもの凄く速いこと」の2つですね

 

「深く突き詰めること」に関しては、ユーザーやサービスの本質を理解していないとありきたりなサービスになってしまうので、「とことん相手を知りたい」と思いながら、より深く調査するようにしています。

「案件が進むスピードがもの凄く速いこと」については、会社に入ってとても感じたことです。1週間でユーザーテストを実施して、分析して担当者に提出しなければいけないということも結構あります。なので、ユーザーテストで何が知りたいか、優先順位をつけて密に進められるようにしています。

 

 

ー 経験の豊富さを感じますね、先輩や上司に言われたことで印象に残ってることはありますか?

「言い訳するな」「一度受け入れろ」の2つですね。僕には「いや、でも」って言う癖があって、でもそれってしょっぱなから否定してるって事なんですよ。だからアイディア出しの時とかは1度「わかりました」って相手の意見を受け入れてから「しかし」って自分の意見を出したり…。それから、そもそもそう言うなら全部受け入れた方がいいって言われました。

 

 

ー たしかに、否定が多いと意見が出しづらい空気になっちゃいますよね。

そうなんです。あとはまだまだ出来てませんが、否定するなら代替案を出せっていうのも心がけています。

 

 

ー なるほど。西部さん自身の仕事のポリシーはなんですか?

基本的な事なんですけど、「嘘をつかない」「時間を守る」「わからなかったらすぐに聞く」ってことですね。入社してから今までで何度か仕事で失敗しちゃうことがあったのでそこから気をつけるようになりました。

 

 

定時後30分は自分のための大切な時間

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ー 定時後から日報を書いているようですが、これも仕事のこだわりですか?

そうですね。先輩方は定時の19時までに日報書いて帰る方がほとんどなんですが、僕は19時から書くようにしてます。

というのも、終業後の方が先輩と席でゆっくり話がしやすいですし、そういうタイミングの方が相談もしやすい事もあります。新しい仕事の情報をいち早く教えていただいたり、経験談や面白い話なんかも聞けるのは刺激になっていますね。

 

僕は自分の仕事が結果どうなったのか知りたがるタイプなので、「あの調査結果どうなりました?」とか聞くと、「承認通ったよ〜」とか色々教えてくれます。そういうちょっとした事を聞く時間にもなってるので、定時後から日報書くようにしてます。

もちろん、先輩方もお疲れだと思うので、あまり遅くまでかからないように気をつけています(笑)

 

 

ー 定時から30分は自分のステップアップのための貴重な時間なんですね。先輩がデスクに戻って来やすい時間に席にいるようにすると忙しい方とも話がしやすいですね。

 

 

DMMの事業の幅に惹かれた就職活動

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ー 西部さんはDMMと相性がとても良いような印象を受けます。学生時代はどんな就職活動をしていたんですか?

最初は大学で開催されてるセミナーに参加したりしてました。僕はめんどくさがりっていうのもあって早く終わらせたかったんですよ。なので早い段階からそういうのに積極的に参加してました。

 

そのあと大学が地方だったので東京に来て就活を始めたのは大学院1年の2月頃ですね。そこから20社くらいにエントリーしました。

 

ー その中でDMMにしようっと思った決め手って何ですか?

2つあって、1つはDMMはサービスが多いので色んなパターンのデザインができるって事ですね。ユーザーの調査するってなってもサービスによって全然層がちがうじゃないですか。こんなにまるっきり幅を振っているような会社ないので、ここいいなって思いました。

2つ目は大学の時に知り合ったUXの師匠が、DMMで人間中心設計の手法の勉強会を定期的に開いていて、ここだったら信用できるなって思いました。ただ言葉だけでUXやってますよって言われても信用できないので、そういう実績があるのは決め手になりましたね。

 

ー 文字や表に出てる情報だけじゃなくて、行動が伴ってるところを大切にしてるんですね。最後になりますが2年目の目標はありますか?

 

某海賊漫画の某中将みたいに、地位とかに囚われず結果を出して慕われる人になりたいです。なんやかんや頼られる人に憧れますね。あと、今年度は人間中心設計の資格をとりたいです。

 

ー 資格取得、頑張ってください!インタビューご協力いただきありがとうございした! 

 

 

 

さいごに

まずインタビューして感じたのは西部さんの人柄の良さとUXに対する情熱でした。新卒だからと控えめにならずどんどん自分から仕事に挑戦する姿勢は私も真似しなきゃなと思います。

 

やりたい意欲があれば、どんどんやらせてくれたり細かいところまでアドバイスをしてくれるチームの先輩方の存在も仕事のモチベーション向上につながります。仕事でも就活でも主体性が大切ですね!

 

色んな先輩に支えられながら積極的に仕事に取り組む西部さんの情熱と、人柄の良さがにじみ出るインタビューでした。他の先輩方にもインタビューできる機会があれば、また書いてみたいと思います!

 

ありがとうございました〜!

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