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第2弾!先輩社員の声、DMMで1年働いて思ったこと

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こんにちは!アルバイト(2016年新卒入社予定)の小泉です。

前回のインタビュー記事に続き、先輩デザイナーにインタビュー第2弾を書かせていただきます!

design.dmm.com

 

 

今回お話を伺うのは、DMMのマーケデザインチームの「ちっぷ」こと浅賀千冬さんです!ちっぷさんの1日に迫りながら、外部とのやりとりも多いマーケデザインチームでどんなことを感じたのか聞いていきたいと思います。

 

 

 

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ちっぷさんの1日

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1日デザイン作業という日が多いというちっぷさん。息抜きにコンビニに行ったり、たまに同期と休憩室で話したり、自分なりの息抜き方で集中力を持続してるそうです。そんな集中力が必要なマーケデザインの仕事に迫っていこうと思います!

 

 

実際やってみてわかった新しい気付き。

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ー まず、ちっぷさんが担当しているマーケティングデザインについて教えて下さい

基本的にマーケデザインは広告の制作が主で、DMM関連の外部広告をやってます。DMMのサイト外に掲載するバナーやLPなんかを作ってます。大学の頃から宣伝に関係するデザインをやりたかったので、実際にこの仕事ができて嬉しいです。

 

ー もともとマーケデザイン志望だったんですね、学生の頃から広告の勉強していたんですか?

大学ではグラフィックよりも、「ものの見やすさ」を考える勉強をしてました。なので今の仕事には十分に活かせてると思います。入社してから大学で学んだ様な理論や手法だけでなく、実際ユーザーは何に反応してるか、どんなものを押したくなるかっていう部分も考えるようになりました。

 

ー 入社後、実務に触れる事でしか学べない事が沢山あるんですね。マーケデザインの他のチームとは違うなって思う部分はありますか?

他のチームの方がやってるのは、主にサービスに関するデザインなんです。だからDMMに興味を持っているユーザーに向けて作ってるんですよね。マーケデザインは外部向けの広告なのでDMMユーザーじゃない人に向けて作ってるんです。そこが大きく違うところですね。

入社直後より、より目を引くものだったり、どういうものが多くクリックされてるのか数字を気にしながら制作するようにこころがけています。

 

 

よりファンの気持ちを知ることが、よいデザインにつながる

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ー 広告への熱心さが伝わってきます。最近仕事で嬉しかった事はありますか?

自分が大好きな作品のデザイン担当になれた事ですね。DMMオンラインゲームの中で凄く好きなゲームがあるんですが、そのゲームはチーム内で私しかプレイした事なかったんです。デザイン担当を決める時に、「やって貰うならサービスの事知ってる人がいいよね」って話になって、それで私が選ばれたんです。リリース当初から大好きなゲームなので、とても嬉しかったです。

 

ー ちっぷさんの作品に対する情熱が伝わったんでしょうね。

嬉しいですよね。作品が好きってことは、キャラの名前や関係性はもちろん、ファンの気持ちがわかるって事なんです。それってすっごく強みで、よりファンの心に刺さるデザインができると思っています。

実際、私のデザインを見てから、ゲーム担当者さんに「公式への愛を感じます。」という言葉も頂くことができました。最初担当したのはゲーム内バナーの案件だったんですけど、そこからマーケィングデザインからサービス内デザインに仕事内容が寄っていったんです。

普段やっている外部サイト向けのデザインとは少し違う為苦戦しましたが、新しい事にもチャレンジと思い、サービス内のデザインも引き続き受けさせてもらえるようになりました。入社してから一番しんどかった案件だったんですけど、物凄く悩んだ分、今までで一番楽しい案件だったと思えました。

 

 

ー サービスが多いDMMだからこそ、担当したサービスをまず好きになる事が1番重要な事なのかもしれませんね。

 

 

先輩達の制作物が一番の教科書

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ー 1日デザイン作業が多いちっぷさんですが、退社前にデザインレビュー会をやっていますね。具体的にどんな事をやってるんですか?

退社前にチーム内でその日の制作物を見せ合って意見交換をしています。大学ではあまりグラフィックに関しては勉強してなくて、ツールの使い方とかも初心者なので、先輩達の作ったものを見ながら、「このハートってどうやって作ったんですか?」「この効果ってなんですか?」とか聞いたりできてとても助かっています。

 

ー DMMって先輩達が優しいですよね。聞いたらすぐに親身なって一緒に考えてくれたり教えてくれたりして。

わかります!風通しの良さというか、なんでも話しやすい雰囲気がありますよね。息詰まったらチームの人に相談してみたりもよくします。先輩方は中途の方が多いというのもあって、デザインの引き出しの多さに毎回驚きます。チーム内で教えてもらったり、制作物を見たりするのが一番の教科書になってますね。

 

 

ー お仕事、凄く楽しそうですね!最後に2年目の目標をお伺いしてもいいですか?

デザイナーはただの作業者ではなく、ちゃんと自分の経験や知識、センスがあって、その積み重なったものがデザインとして反映されてるんじゃないかなあと思っています。私だからこそできるデザインというものがあると思うんですね・・・。私はこういう趣味でこういうものが好きだから、それがデザインに現れてるみたいな。そういったもの含めて「ちっぷに任せておけば大丈夫」って言われるデザイナーになりたいです。

 

ーありがとうございました!ちっぷさんの担当作品への愛を感じるインタビューでした!

 

 

インタビューを終えて

今回ちっぷさんにインタビューをして、そのサービスを使う人の気持ちに寄り添ってデザインをする事が大切なんだなと思いました。

仕事はもちろん、会社の居心地の良さも好きなちっぷさん。就活の面接の時もスキルや実績中心ではなく、ちっぷさんのこんなとことが面白くて、一緒に仕事したらこうなりそうといった人柄で見てくれた事が嬉しかったと話してくれました。

 

ちなみにちっぷさんは、忙しくなる日ほどお気に入りの服を着て気持ちをシャキッとさせるそうです。素敵なモチベアップ法、私も実践しようと思います。

 

 

第2弾もありがとうございました!また機会があれば先輩社員の皆様にお話し聞きたいと思います。

 

それでは!

 

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